中身を変えずに名前を変えたら売上17倍の大ヒット

素質×発想の転換で
お客さまの“欲しい”を
生み出す
パラダイムスイッチ起業プロデューサーの
西谷綾です。

良い商品が売れる!と
思いますか?

どんなに良い商品も
お客さまに伝わらなければ
売れるものにはなりません。

そんな実例をネーミングを
変えただけで大ヒット
した
靴下の話からしていきたいと思います。

靴下の大手メーカーである岡本が
冷え対策の靴下として発売した
「三陰交をあたためるソックス」
と言うものがありました。

三陰交と言うのは、
足のツボのことなのですが、
それがわかるのは
きっと専門知識を持った人だけ。

つまり、欲しい人に
伝わっていなかった
のです。

そこで商品のリニューアルを
することになり、
靴下と美容・健康をテーマとして
そのブランド名を「靴下サプリ」と
しました。

さらに、サプリをイメージする
白い袋で中身が見えない
パッケージにすることにしました。

そんな流れの中で、
「三陰交をあたためるソックス」の
ネーミングも一般の人にわかりやすく
「まるでこたつソックス」に
変えたのです。

これがBefore/Afterなのですが、
この伝わりやすさの違いが
わかるでしょうか。

こうして欲しい人に
この商品がどんなものなのかが
ひと目でわかるネーミングで
一気に売上が17倍になったのです。

専門家はついつい
その業界に詳しい人にしか
伝わらない言葉を使ってしまいがちですが
それでは一般の人には伝わりません。

わかりやすく、
小学6年生程度でも
わかるような言葉を意識すると
伝わりやすくなるので、
ネーミングをする際には
気を付けてみてください。